西淀川女児死体遺棄 衰弱の聖香さんを何度も殴打

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090515/crm0905151359015-n1.htm

聖香さんは4月に入って衰弱が目立つようになり、立ち上がるのも困難な状態に。食事を与えられても吐いてしまうこともあったという。さらにたびたび失禁するようになり、小林被告が「臭い」と怒鳴ってベランダに閉め出していた。風呂にも入らせなかったとされ、せっかんを恐れた聖香さんは自らベランダに出ることもあったという。

あまりにも気の毒でかわいそうで、言うべき言葉が見つからないですね。
こういった鬼畜(最近は、検事の論告くらいでいしか聞かなくなりましたが、こういった人間には敢えて言ってやるべきでしょう)のような人間は、相応の刑罰を受けるべきだと思いますが、学校、警察等、気付いて助けるべき機関、関係者が、このような深刻、重大な事態になるまで事態を放置していたことは、それ自体、重大な問題として捉えられるべきで、今後の教訓として生かさなければならないと痛感します。
適用罪名としては、殺人あるいは傷害致死、その後の死体遺棄が考えられますが、犯罪の成立としては傷害致死にとどまるとしても、懲役23年まで科することができるはずですから、懲役20年程度の刑にはしないと、亡くなったお子さんが浮かばれないでしょう。