保釈保証金3000万円、妻KEIKOらが用立ててた

http://www.zakzak.co.jp/gei/200811/g2008112202_all.html

ファンや周囲の人から届いた多くの衣類や菓子などの差し入れに小室被告は「本当にうれしい」と喜び、「東京に帰ったら帰ったで大変ですね」と弁護人が声を掛けると「そうだね」と静かに応じていたという。

保釈保証金がねん出できず保釈許可決定が出たのに保釈されずにいる人も時々いますが、保釈保証金は何事もなければ(利息はつかないものの)返還されるものなので、それなりに社会的地位があったり社会内で活動してきた人であれば、自分自身にお金がなくても何とか借りてきてねん出する、ということはよくありますね。
お金が足りない場合に、弁護人が保証書を出して補完する、という方法もありますが、これをやると、万が一の場合、弁護人が保証書分のお金を裁判所に納めなければならないことになるので、よほどのことがない限り、行われないのが普通です。私もやったことはありませんし、今後もやることはないと思います。
地獄の沙汰も金次第、という感じがしますが、保釈され身柄の拘束が解かれれば、担保になるのはお金くらいしかなくなるので、保釈保証金という制度はやむをえないものと言うしかないでしょう。
小室氏を応援してくれる人はかなりいるようなので、再起を目指して頑張ってほしいものです。