八王子スーパー射殺事件、「時効までに解決を」

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070727AT1G2602H26072007.html

東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で女子高校生ら3人が射殺された事件の発生から30日で12年。社会を震撼(しんかん)させた事件は公訴時効が3年後に迫る。当時の同級生らは今も、事件の解決と銃社会の恐怖を訴え続けている。

日本が、銃がまん延する銃社会になってしまっていることや、銃犯罪が凶悪犯罪に簡単に使われて一般市民を犠牲にすることを象徴する事件、と言っても過言ではないでしょう。それだけに、この事件を解決することが、日本警察が日本の「銃社会化」を食い止める防波堤であることを知らしめることになる、という側面があると思います。
12年たつと、事件というものはどうしても風化し、情報も集まりにくくなりますが、ここは何とか歯を食いしばって解決に持ち込んでもらいたいものだ、と思います。