共同通信記事巡る訴訟、中村元法相の敗訴確定・最高裁

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060323AT1G2301Y23032006.html

共同通信は取材源を明かさなかったが、一、二審判決は「記者の証言やメモは大筋で信用できる」として、記事内容を真実と信じる相当な理由があったと認定した。

この種の訴訟で、取材源を秘匿したまま報道機関が勝訴する、というのは、珍しいと思います。
メモという客観的な証拠があったため、取材源秘匿が致命傷にならず、相当理由が認められた、ということかもしれません。