提訴せず「勝訴」判決文偽造、弁護士を業務停止2年

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060306i213.htm

この件、町村教授のブログでも取り上げられていましたが、ここまで面倒な偽装工作を積み重ねるくらいなら、訴状を書いて(事案にもよりますが、未払給与の支払を求める訴状に、それほどの分量は不要でしょう)、さっさと裁判所に提出したほうが早いと思いますけどね。
弁護士としての根本的な適性が欠如していると言われても仕方がないでしょう。