刑法改正案などが審議入り=凶悪犯罪抑止へ重罰化−衆院

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041102-00000887-jij-pol

南野法務大臣の名(迷?)答弁が注目されます。
京都地裁でのwinny幇助事件で、南野法務大臣に指揮権を発動してもらって、公訴を取り消すという超ウルトラCが頭に思い浮かびました。
検察庁法上、可能です。

第十四条 法務大臣は、第四条及び第六条に規定する検察官の事務に関し、検察官を一般に指揮監督することができる。但し、個々の事件の取調又は処分については、検事総長のみを指揮することができる。

史上、有名なのは、造船疑獄事件で、佐藤栄作自民党幹事長の逮捕見合わせ・任意捜査を命じた、犬飼法務大臣の指揮権発動です。
南野法務大臣が、もし、上記のような行動に出れば、日本の司法の歴史だけでなく、世界のインターネット史上に名前が残る法務大臣になることは間違いないでしょう。